美肌とダイエットは別物と認識されている方が多いと思いますが、実は美肌とダイエットはとても密接に関係しています。
つまり、一時しのぎの美容法やダイエット法でなく、根本からアンチエイジングをすれば、自然とつややかな髪や美肌、締まったボディがついてくるのです。
アンチエイジングとは、肌のシワやシミを取り除く外見の若返りだけでなく、体の中から若返ることです。サプリメントや必要な運動、正しいダイエット方法などを知って、アンチエイジングダイエットな生活に変えましょう。
アンチエイジングとダイエットの密接な関係
太っていると悪いホルモンが脂肪細胞からどんどん出てくる
アンチエイジングを行う上で、肥満はスタートラインにも立っていない状態と言えます。まずはダイエットを始めなくてはいけません。なぜなら、体にとって悪影響を与えるホルモンが、脂肪細胞からたくさん分泌されるからです。
BMIが増えると寿命が大分短くなる
BMIとは、Body Mass Indexの略で、国際的にも認められている肥満指数です。太っているか痩せているかを数値で見ることができるものです。
増えてしまった脂肪細胞は2度と減らない
人間は成長するとともに細胞も増えていきますが、肥満の人は脂肪細胞自体が太っています。以前は、体が出来上がる小学校高学年で体の中の脂肪細胞の数が決まると言われていました。
脂肪が落ちる順番は胸→お腹→二の腕→背中
よく、ダイエットをすると胸から痩せてしまうと嘆く声を聞きますが、それは本当です。脂肪が落ち始める場所には順番があって、胸、お腹、それから二の腕、背中と決まっています。ですが、欧米人に多い太り方ですが、太るときはお腹にだけ脂肪がつくということはあります。
その間違ったダイエットはお腹の出た格好悪いスタイルに
多くの女性がカロリーのみに着目した間違いだらけのダイエットを実践していますが、とにかくカロリーを減らすことだけに一生懸命になり、体重が減ってもお腹だけポッコリ出ている不健康なダイエットです。
「○○式ダイエット」は絶対に間違っている
テレビや雑誌で紹介されるダイエットは星の数ほどありますが、絶対に間違っているのが、ある限られたものだけを食べて痩せるという「○○式ダイエット」です。
ダイエットのメカニズム
たくさん食べたのにお腹が空く原因は食べ物と睡眠
さっき食べたばかりなのにもうお腹が空いているということはありませんか?それは「血糖値」が関係あります。
たくさん食べているあの人が太らない理由は食べ方だった
よく食べるのにスタイルが良い人がいますが、たくさん食べても太らない人と、あまり食べないのに太る人の違いは何でしょう。それは、食べ方です。
痩せる前の方が魅力的な「残念な子」
痩せたら絶対にキレイになれると信じていると思いますが、逆に痩せたのにキレイになれたかったというのも珍しくありません。キレイになるつもりが、痩せる前の方が魅力的だったという残念な人もいるのです。
「おばあさん体型」が急増中!
ここ数年、10代、20代の女性で痩せすぎのガリガリ体型が増えています。ポッチャリしていてクビレがない体型をおばさん体型といいますが、おばあさん体型が急増しているのです。
具体的なダイエット方法
地中海ダイエットで正しい食事を学ぶ
正しいダイエットとは、脂質、たんぱく質、糖質をきちんと摂取することで、それには、自分が今食べているものがどんなものなのかをある程度理解する必要があります。
マルチビタミン、ミネラルはエネルギーを作るときに必須
アンチエイジングは、病気でない人をさらに健康にするものですが、治療のひとつに血液解析というものがあります。これを行うと、ビタミンA、B、C,Eなど体に足りないビタミン、ミネラルを知ることが出来るので、それを元に不足している栄養素を補います。
ビタミンとミネラルがカロリーをエネルギーに変える
ビタミンとミネラルはダイエットには欠かせません。脂肪を減らすということは脂肪をエネルギーに変えて消費するということですが、摂取したカロリーをエネルギーに変える働きをしているのがビタミンとミネラルです。
カロリー制限ダイエットは恐ろしいリバウンド体質を作る
ダイエットにおけるビタミンとミネラルのメカニズムですが、仮に、摂取したカロリーを10とします。そのカロリーは体を動かすためにエネルギーに変わりますが、そのためにはビタミンとミネラルが必要です。
たった2杯の「水」で体重を減らすことができる
ダイエットで一番困るのは食べすぎです。食べないのに太るというのは病気でないのであればありえません。食べていないつもりなだけで、ついつい食べ過ぎているのです。
筋トレで筋肉がつくと体のラインがキレイに
脂肪を燃やすためにウォーキングやジョギングなど有酸素運動をしている人が多いです。もちろん脂肪を燃焼するためには有酸素運動は必要ですが、以前うわさになった、有酸素運動は20分以上やらないと脂肪は燃え始めないというのは間違いです。
セルライトを撃退して部分痩せ
セルライトは皮下脂肪の塊で、太ももやお尻に出来やすく、凹凸したオレンジの皮のように見えるもので、女性ホルモンが関わっていると言われ、太っている人だけでなく痩せている人にもできます。
失敗するダイエット
失敗するダイエットと成功するダイエットの違い
痩せるためには食べ過ぎないようにしましょうとか、運動をしましょうと言いますが、それは、痩せるためにはエネルギーが関係しているからです。
間違ったダイエットは太る体を作る
ダイエットをしようと気分が高まると、すぐに結果を出したくなり無理をしがちですが、食事を極端に減らして痩せるのはほんの一時的なものです。一時でも痩せたいと思うかもしれませんが、それにはリバウンドというものがついてきてしまいます。
熱過ぎる湯船は肌を乾燥させハリもなくす
筋トレをすると成長ホルモンにより、肌にツヤが出てきます。そうすると、肌にハリが出て、引き締まって見えます。せっかくのツヤを間違ったケアで失ってしまったらもったいないです。
ダイエットの秘訣
食欲を賢くおさめてカロリーカットするワザ
飴一粒で空腹感がなくなる
お菓子を我慢するワザ
料理の盛り付け方で、少量なのに豪華に見せる
味付けの工夫で量を抑える方法
甘いものをやめたい人は自分でケーキを作りましょう
インテリアに食欲を抑える色を使う
カロリー減のうれしい食べ方
低カロリーでボリュームのあるものから食べる
太らない食べ方の順番
夕食の時間が遅い人は食べる量を半分にしましょう
間食をする人は食事の回数を増やしましょう
デザートは食後に食べることを守る
単品メニューをやめればデザートをやめられる
ダイエット中夜中にどうしてもお腹が空いたらホットミルク
居酒屋でのお酒とおつまみの選び方に要注意
失敗しないダイエットのコツ
目標になる人のポスターを貼っておく
ダイエット日記をつけましょう
体のラインが分かる服を意識的に着る
万歩計を持ち歩きましょう
知っておくべき○○ダイエットの恐ろしい欠点
「○○ダイエット」はリバウンドが怖い
油を減らしすぎるとバストが落ちてしまう
ダイエット中は水分補給が必須
食事は20分以上かけないと必要以上に食べてしまう
妊娠中は普段の摂取カロリーの2割増で
半身浴は太りにくい体質に変える
ダイエット中のボディチェック
脂肪の摂り過ぎは顔でチェック
ボディチェックのポイント
体のサイズをきちんと測りましょう
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